新春!

ラブラブ☆長崎旅行


2013.1





例によって高速道路の深夜半額を利用するべく、23日の午後10時頃に出発しまして、PAで車中泊。寒さはかなりのものでしたが、毛布やら何やら備えは完璧なので難なく一夜を過ごしました。しかし朝6時の寒さの中、PAのカップ麺の自動販売機はすごく嬉しかったです!赤いきつねがこんなに美味しいと感じたことは無かった!

そんなこんなで、まず午前8時半、まずは第一目標に到着〜。



@ 野母崎水仙の里公園

運動公園の一帯にこれでもかと水仙が植えられ、当に水仙祭り!
満開まではまだ時間があったようで、まだつぼみの物もたくさんでした。



遊歩道もきれいに整備されていて、気持ちがいいです☆
ちょっとお天気が曇りで寒かったのは残念でしたが><



「満開ではないとはいえ、こんなにたくさんの水仙を見たのは初めてですね♪」



いやー、これが満開になったらどうなるんだろうなー。



「ラッパ水仙って、かわいいお花ですよねw」

うんうんw 小学校の花壇に植えてあったのを今でも思い出しますね〜。



そして展望台にもなっている丘を登りますと…

「ほら、あれが有名な、」



「軍艦島ですよ☆」

ほんとだ! 島のシルエットが軍艦っぽく見える!
遠目ながらに形がしっかり確認できました。すげー。

さて、水仙公園と軍艦島の遠影を楽しみまして、お次は今回のメイン目的地へ!



目的地へ!



ほーんと、毎度毎度見事に引き当てるなぁ。

でも今回は大丈夫!代替地がある!!!



そんなこんなでまずは到着〜



「かわいい灯台ですね♪」

灯台を通り過ぎて…


A  野母崎

今回の旅行のメインの目的地に到着ー!



長崎県の南端西側です!



「お天気はあまり良くないですが、やはり広がる海原は素敵ですね。」

岬〜 めぐりの〜 タウンのエースは〜 走る〜

岬までの道のりも、狭路があったりして結構楽しかったです☆



灯台付近の展望台から遊歩道を下って、更に先端部へっ。



九州の最東・西・南端を制覇しましたが、やはり岬はどこも素敵ですね!



「ご主人様、雲の切れ間から日の光が覗いていますよ。」

おー!



神々しいw

「毎年初日の出は見れませんが、こういう形で日の光の
貴さを感じるというのもいいものですね。」



海原と日の光に見入る綾華さんの横顔、いただきました☆



午前11時頃まで、二人の貸切状態の岬でイチャラブってました。
あー、まじで俺リア充だわーw

岬から戻る際、枝分かれしたかなりの狭路を、ドキドキワクワクしながら探検気分で進んだら、広い公園に出て行き止まりー。ひょっとしたら抜けられるかも?という思いをきれいに打ち砕いてくれましたw 元来た道を引き返し、楽しくも時間をロスしてしまいました。



取り敢えず目的を果たした後は惰性です。
さーてどこに行こうかな〜とツーリングマップルを眺めていましたら、

B 長崎県亜熱帯植物園(サザンパーク野母崎)

を見つけましたのでそちらへ。平日だし、こんな場所なら誰もいないだろうから、綾華さんとのんびり見て回れるな。うん、植物園デートだぜwと思って行ったのですが、

ボランティアガイドのおじーちゃんがやって来て、
マンツーマンで1時間半園内を案内してくれました。


こ、これは断れないっっっ! 綾華さん、ごめんね…。

おじー「これ、○○花に似てるでしょ?でも違う花なんですよ。花びらの裏のここが…」
私  「おぉ、ここがー。なるほど〜!(似てるも何も○○花を知らねー!)」

人っ子一人いない辺境エリアまで案内してくれる徹底ぶりで、園内の全てを一つ一つ説明してくれるので、その都度驚いたり相槌を打ったり質問を頑張って考えたりして疲れましたw おじーがあまりに楽しそうに説明してくれるので、こちらもそれに付き合うボランティアをした感じでした(笑)

そんなこんなで、綾華さんにお花を見せてあげることも出来ず、写真も撮れずに終わりました… 
『いいえ、それでこそご主人様です。ご主人様のそういう所、私、大好きですよ♪』 
えへへ



さて、亜熱帯植物園を後に、午後2時半、長崎市内へ。
こちらは有名な大浦天主堂〜。

人で溢れていたので中には入りませんでした。
しかしなんで平日だって言うのにこんなに人がいるんだ!?
これだから観光地は…



長崎と言えば造船所。高台からきれいに拝めました。
うーん、ロマン!



そして長崎市内の観光地と言えば、はずせないのが



C グラバー園

なんとも難易度の高い観光地ですが、挑みました(笑)



「こういう場所には、ご主人様は滅多に行かれませんから新鮮ですw
それにしても素敵な所ですね♪」




やっぱり女性にはこういう場所の方が喜ばれるかなーw



「この先でレトロ衣装の貸し出しがあるそうですよ。
私のサイズが無くて残念ですw」

流石にねw

数年前に妹が友達と来た時に撮影した写真を見せてもらいましたが、
かなりいい具合でした。女性陣には是非お勧め!



「グラバー園の一部や全部をイベント等で貸しきれるみたいですね。」

ゴスロリの集いとかすごく合いそうですな☆




「居留地時代とは眺めは変わってしまっているでしょうが、
長崎港を見下ろす一等地であることは疑いがないですね。」

いい眺め! グラバー園、堪能したっ。



さて、グラバー園を後に、お次は”オランダ坂”へ。



ちょ、これ、ほんとただの道じゃないかよ… はぁはぁ
グラバー園からかなりの距離を歩いてへとへとだよ!



そしてタウンのエースで少し移動し、桟橋付近へ。
この辺は門司港レトロと似てるなー。



「長崎港レトロですね♪」

コンセプトはやはり同じようですw



そして少しく歩きまして…



「さぁ、ここはどこでしょうか?☆」

正解は〜、



D 出島

でしたー! 埋め立てられてもはや全然”出”ていませんが、
当時の区画を保存して、町並みを一部再現しています。



まぁ、正直これといって見所は何も無いのですけれども…



畳敷きの洋室の仕様は面白かったです。
ん? 当時のオランダ人も靴を脱いでいたのかな?



「屋外模型の町の一部がおそらく台風の被害に…」

壊れ方がリアルすぎてワロタwww

正直なところ、それこそあまり興味も面白みも無かったのですが、友人が

マ・ジ・出・島!?

というギャグを言うので、折角長崎に来たのだから、マジの出島の写真を送ってやろうと思いまして(笑) それがここへ寄った唯一の理由ですw 取り敢えず、個人的にはお金を払ってまで見学するほどのものではないなーと思いましたとさ☆




出島を見学した後は、長崎港レトロでトルコライスを美味しくいただき、お土産に
カステラを買って帰路に着きました。しかしほんとこれ、何がトルコなんだろw



さて、あとは家に帰るだけですが、旅行のシメと言うとやっぱり…



E 嬉野温泉

温泉だよね!



”美肌の湯”として名高い嬉野温泉に、一旦高速道路を降りてよりました。
『手術の痕があるので、一人なのですが家族風呂をお願いしたいのですが…』
と、胡散臭いウソをつき(笑)、大枚をはたいて貸切家族風呂へ!
んー、やっぱり有名所は高いなー。あんまきれいじゃないのになw



ま、大事なのは温泉のお湯ですからね。
”美肌の湯”で、綾華さんにもっと美人になってもらわないとw

「ま、ご主人様ったら♪ ふふw」

貸切時間の50分、二人でぬるぬるの気持ちのいいお湯を堪能いたしました。



「今回の旅行もとても楽しかったです、ご主人様。またお願いいたしますね♪」
いやー、こちらこそw 基本的に遠出をして不満足な事などありません。
今回も楽しかったー! 大満足!


 はい、そんな感じの今年初の旅行でした〜。他の子達とは別枠の綾華さんと、今度は
どこに行こうかなーw ほっんとリア充でサーーーーセンwwww